エコスグループを知る

私たちの取り組み、チャレンジ

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「未完成」ゆえに成長し続ける 私たちは「商品戦略」「店舗運営」「サステナブルな経営」を通じて、「エコスグループらしさ」を追求しています 商品戦略 エコスグループの、環境や健康にやさしいオリジナル商品ブランド「Natulive(ナチュライブ)」の商品や地域のお客様が、エコスでしか買えないような独自商品や掘り出し物的な商品を積極的に展開しています。また、忙しい毎日にうれしいタイパの良い簡単調理の商品や、毎日来店されても飽きない品揃え、まとめ買いもできる冷凍の商品カテゴリーの充実もすすめており、わくわくするような売場づくりを常に目指しています。 店舗運営 わたしたちはリアル店舗をもつ小売業として、温かみのある接客や、安全かつ安心できるお買物環境を提供することを最重要事項の一つと捉えています。デジタル時代だからこそ、デジタルを活用した便利さも追求しながら、誰でも買い物ができる場所だからこそ、エコスグループに来れば、誰でも楽しく過ごせるようなコミュニケーションに溢れた空間の創造を目指しています。 サステナブルな経営 地域のお客様の健康、働く従業員の満足、お取引様の業績向上など、エコスグループのステークホルダーの皆様に貢献し続けることができるように「サステナブルな企業」を目指しています。そのために、きちんと環境問題に向き合い会社一丸で取り組みをすすめる、やる気がある人、志がある人ならどんな人でも活躍できるような体制づくりをすすめる、社会のルールや法令をきちんと守り、問題が発生したときは、きちんと自浄作用が働き再発しない体制づくりをするなど、様々な取り組みをしています。
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「未完成」ゆえに成長し続ける 私たちは「商品戦略」「店舗運営」「サステナブルな経営」を通じて、「エコスグループらしさ」を追求しています 商品戦略 エコスグループの、環境や健康にやさしいオリジナル商品ブランド「Natulive(ナチュライブ)」の商品や地域のお客様が、エコスでしか買えないような独自商品や掘り出し物的な商品を積極的に展開しています。また、忙しい毎日にうれしいタイパの良い簡単調理の商品や、毎日来店されても飽きない品揃え、まとめ買いもできる冷凍の商品カテゴリーの充実もすすめており、わくわくするような売場づくりを常に目指しています。 店舗運営 わたしたちはリアル店舗をもつ小売業として、温かみのある接客や、安全かつ安心できるお買物環境を提供することを最重要事項の一つと捉えています。デジタル時代だからこそ、デジタルを活用した便利さも追求しながら、誰でも買い物ができる場所だからこそ、エコスグループに来れば、誰でも楽しく過ごせるようなコミュニケーションに溢れた空間の創造を目指しています。 サステナブルな経営 地域のお客様の健康、働く従業員の満足、お取引様の業績向上など、エコスグループのステークホルダーの皆様に貢献し続けることができるように「サステナブルな企業」を目指しています。そのために、きちんと環境問題に向き合い会社一丸で取り組みをすすめる、やる気がある人、志がある人ならどんな人でも活躍できるような体制づくりをすすめる、社会のルールや法令をきちんと守り、問題が発生したときは、きちんと自浄作用が働き再発しない体制づくりをするなど、様々な取り組みをしています。

エコスグループのサステナビリティ基本方針

環境に配慮したスーパーマーケットを経営します。あらゆる人材が活躍できる職場づくりを行います。コンプライアンスを徹底し、安全で安心な食品を提供します。

環境と健康にやさしい暮らし

ナチュライブは、環境と健康にやさしい暮らしというテーマに基づいて、環境にやさしくお客様の安全・安心、健康等を意識した商品を、責任もって選択し、お届けすることを約束するシンボルマークです。

環境に配慮した経営

エコスという社名の由来は、3つのエコ(①Economical:資源の無駄遣いをせず ②Ecology:環境に配慮しながら ③Economy:お客様にとってお買い得な商品の提供を心がけます)からきています。
私たちはその名に恥じないような経営を行っていきます。

エコスという社名の由来は、3つのエコ
①Economical:資源の無駄遣いをせず
②Ecology:環境に配慮しながら
③Economy:お客様にとってお買い得な商品の提供を心がけます
からきています。私たちはその名に恥じないような経営を行っていきます。

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効率の良いエネルギー使用

エコスグループ各店では、店舗で使用する電力量を可視化し、監視、調整をするデマンドコントロールを行う事で、電力使用量の抑制に努めています。冷蔵・冷凍ケース、外灯や店内照明などのLEDへの切り替えをはじめ、本部の一部施設・店舗の外看板照明の電力を再生可能エネルギーへ切り替えています。さらに店舗屋根へ太陽光パネルを導入。CO₂を排出せずに太陽光で作られた電気を店舗で消費することで、CO₂排出削減に貢献していきます。また、節水型水道機器(節水コマ)の導入により水道使用量の抑制にも努めています。

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資源リサイクル

各店舗で使用した段ボールや発泡スチロール、お客様から回収した食品トレー、ペットボトル、空き缶などは、商品を運んできた帰りのトラックを利用してエコスグループのTSロジテックが運営するリサイクルセンターに集められます。環境負荷を最小限に抑えたうえでリサイクル事業者へ引き渡し、再生工場で新しいベンチや制服に生まれ変わっています。

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店舗リサイクルステーション

エコスグループ各店舗にリサイクルステーションを設置し、お客様の家庭から排出される資源物の回収・再資源化を行っています。焼却せずリサイクルすることで、 年間約661kgのCO₂排出量の削減につながっています。

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食品リサイクルループ商品の販売

エコスグループでは、各店舗の作業過程で排出された野菜やお弁当材料などの食品残さを、新しい食品を生み出す堆肥や飼料として再利用する取り組みを進めています。その堆肥や飼料を契約農家に使用していただき、「おいしいコシヒカリ」や「旨香豚(うまかぶた)」、「サスベジタブル」などを生産し、各店舗で販売しています。2002年に開始したこの取り組みは、世界で拡大しつつある「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」の先駆けとなるものです。

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スマートレシートの活用

「エコスグループ公式アプリ」では、お買い得情報や店舗案内などのほか、スマホにレシートが届くスマートレシート機能も搭載しています。会計時に紙で提供されるレシートを電子化することで、財布にレシートがたまることもなく、アプリでいつでも確認できます。紙削減など環境負荷を減らすことができます。

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居抜き出店

更地に一から新しく店舗を建てるのではなく、以前に別の企業様が使っていた建物を利用して当社グループが出店することを居抜き出店と呼んでいます。店舗の大きさや売場の形は、私たちが決めることができず、店舗運営方法の全てを全店で統一することは出来ませんが、新しく建物を一からつくるのに比べて、低コストかつスピード感のある出店を可能にし、資材も少なくて済むことから環境にもやさしい出店方法と言えます。新築店舗の出店に比べると地味な出店でもありますが、「居抜き出店」を成功させるノウハウを持っていることは、エコスグループらしさの一つでもあり、独自の強みでもあります。

あらゆる人材が活躍できる職場

エコスグループは、あらゆる人材が活躍できる職場づくりを行っています。教育、人事制度の整備に加え、女性社員の活躍推進や障がい者雇用、海外人材の積極採用など従業員が安心して働き続けることができる職場であり続けるため、従業員満足度の向上につながるさまざまな施策を推進しています。

可能性を引き出す研修制度

女性活躍推進

社員における女性比率向上を目指し、女性向け内定者イベントやインターンシップを企画中です。先輩社員にはインタビューを行い、学生の皆様に情報を発信してまいります。管理職への登用も少しずつではありますが進んでおり、女性に特化した管理職を目指す研修を実施。出産・育児休業を取る管理職も出てきております。

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中途入社者の活躍推進

新卒入社者と同じボリュームとはいきませんが、エコスグループの歴史や経営理念、今まで培ってこられた経験や知識をどう生かすか考える研修を年に2回実施しています。同期がいない中途だからこそ、本研修が横のつながりをつくる良い機会となっています。

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海外研修

4年次社員全員と先輩社員が一緒にアメリカ流通視察などを実施しています。

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健康経営

エコスグループは、従業員一人ひとりが、安全で安心な労働環境で使命感とやりがいを持ち続けることができるように、「健康第一主義」「従業員満足度の向上」を、つねに経営の最重要テーマの一つに掲げています。従業員の健康増進や満足度向上を図る施策を策定、実行し、社内外の組織・機関と連携を図りながら、健康経営の充実を図っています。

健康経営優良法人認定

健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的に、日本健康会議が認定する顕彰制度です。エコスグループは、2023年3月、健康経営優良法人認定制度の大規模法人部門において健康経営優良法人として認定されました。

健康経営優良法人認定

地域と手を取り合って

訪問授業や店舗見学の受け入れ

エコスグループでは、各店舗で小中学生の社会科見学や職場体験の依頼を積極的に受け入れています。さらに地域の親子を招待しての産地見学、収穫体験ツアーの実施や出前授業として学校でのスーパーマーケットや環境問題についての講義も行っています。

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地域との包括協定

エコスグループでは、店舗のある自治体と連携協定を締結し、災害時の施設使用や生活必需物資の供給保管など、さまざまな協力体制を構築しています。TAIRAYA奈良橋店のある東京・東大和市とは「地域活性化包括連携協定」を結び、店舗内に地域コーナーを設置するなど東大和市の活性化に貢献しています。

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宇都宮大学との共同開発

宇都宮市に本部のあるたいらやは、2022年に宇都宮市、宇都宮大学とお弁当の共同開発を行いました。塩分控えめで野菜が多く取れる「減塩・野菜(ベジ)増し弁当」としてたいらや店舗で販売。さらに翌年には、「心躍る♪カラダおもてなしフルコース弁当」、「生姜焼き弁当」も販売されました。これからも学校や自治体と積極的に協力し、地域活性化や地域の皆様の健康のための取り組みを行っていきます。

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埼玉大学との共同開発

将来を担う若い人たちの教育の機会の提供の一環として、埼玉大学にてキャリアデザインや商品開発の授業を行っています。グループ毎に理想のお弁当のアイディアを出し合って、想定されるターゲット層、そこから得られる売上や利益までを計算。実際に複数店舗で従業員がそのレシピに基づき、お弁当を製造、販売して成績上位グループを表彰しています。スーパーのお弁当開発、製造、販売とを分析を通じて、小売業を体験できる貴重な時間となっています。

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人事部長メッセージ

人事部長由田 周治

人事部長由田 周治

学生の皆さん、エコスグループの採用サイトを閲覧いただき、
誠にありがとうございます。

就職をする会社を選ぶにあたって、自分にあった業種や職種は何かを考えるのはとても大切ですが、いざ就職してみると想像と現実のギャップが大きかったり、第一希望の部署に入れないといった問題が起きる可能性があります。

エコスグループでも以前は入社後1年経たずに退職を選択される方が複数名おられました。
そこで私たちは入社後のギャップを減らすべく、入社研修時には店舗の全部門を体験する、本配属の前に第1希望~第3希望を聞き、且つ「所属を希望しない」部署も全員に伺うことにしました。
本配属後も2025年からは同期が集まる研修を昨年よりも増やし、お互いを刺激しあえる環境づくりを行う予定です。

皆様の将来の成長をサポートする立場として、「エコスグループを選んで良かった」と思っていただけるよう、これからも改善を継続してまいります。

是非、この機会に私たちと会話する機会を頂けますと幸いです。

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