経営理念

これまでの歩み

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当社グループは東京都立川市の個人青果店から始まり、1965年に有限会社たいらや商店を設立。事業を拡大するにあたり、創業者の平富郎は誰にも恥じない商売を行う事を最も重視すべきと考え、社是として「正しい商売」を掲げました。 1977年にはスーパーマーケット1号店をオープン。1992年には味好屋(埼玉県鶴ヶ島市)と合併をします。そこからエコスグループは1997年のエーリスウエノ(栃木県宇都宮市)からの営業権譲受、1999年のハイマート(茨城県筑西市)との合併を機に社名をエコスに変更し、その規模は50店舗を超えました。その後も、2004年にマスダ(茨城県常総市)とやまうち(茨城県石岡市)、2020年に与野フードセンター(埼玉県さいたま市)、2024年にはココスナカムラ(東京都台東区)を連結子会社化し、店舗数は130店舗を超える食品スーパーとなりました。 その他、2014年には物流子会社TSロジテックを設立し、自社独自の商品供給事業の拡大を図ってきています。 そ規模がどれだけ大きくなろうと、業務領域がどれだけ広がろうと、私たち従業員は「感謝する心」「柔軟な心」「挑戦する心」を常に意識し、「正しい商売」を実践し続けられるように努力してまいります。
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目指す未来

私たちは、この15年程度は、M&Aもしながら、足元の体制をしっかりと固めてきました。その成果は、従業員の年収の上昇や利益増、利益率の改善に表れています。 安定的な成長が軌道に乗ってきた今、私たちが目指すのは今までよりも活動の範囲を広げて、規模を拡大したり、より多くの人材の活躍を促進しサステナブルな企業として安定と成長を両立させる体制づくりです。 2025年に設立から60周年を迎えました。いわゆる還暦です。鮮度の良い美味しい商品をお求めやすい価格で販売するという原点を忘れずに、今の時代、次の時代にあった商売にバージョンアップして、より多くの地域の皆様の食文化に貢献して会社の規模拡大を目指します。 会社の規模が今より大きくなれば、それに見合ったポストが必要になってきます。従業員にとって経験したことがないポジションを任されることは、現実的な経験を通じた成長の機会になります。 従業員が成長すれば、会社も成長する、そして従業員の収入も会社の利益も増える・・・そんな好循環を背景として、エコスグループは、従業員とともに次の70周年、そして100周年を迎えていきます。

社是「正しい商売」

この言葉は、「お客様ニーズに合った安全安心で高品質な商品をお求めやすい価格で提供し続け、地域のお客様の食文化に貢献する」というエコスグループの存在理由と到達目標を表しています。また、「社会の一員として法令やルールを守り、不正な手段による利益追求を排除し、公正な競争に基づいた企業活動を展開すること」、さらに、「反社会的勢力との関係を断ち、不当な要求に応じない企業体質を維持すること」も意味しています。

社訓

社訓

三つの心

感謝の心 柔軟な心 挑戦する心

私たちが大切にしている「正しい商売」を実践していく上での心のあり方です。
さかのぼること1990年代の初め、バブル崩壊の混乱の中、M&Aに挑戦する当社の社員たちの心を繋いだのがこの言葉でした。「三つの心」が信頼を生み、その後のグループの安定と成長を生み出したといっても過言ではありません。

私たちが求める人物像

  • 元気なあいさつができる方
  • 感謝の大切さがわかる方
  • 柔軟に他人の声を聞ける方
  • 挑戦しようとする方
  • 食文化に貢献したい方
  • 美味しいものを食べたい方
  • 環境貢献に興味がある方
  • 経営に興味がある方
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